2014年10月27日

東西目玉観光施設に明暗鮮明 USJ好調、ハルカス大苦戦、スカイツリー伸び悩み

東西目玉観光施設に明暗鮮明 USJ好調、ハルカス大苦戦、スカイツリー伸び悩み



 大阪市のテーマパーク、
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の8月の入場者は
 前年同月比6%増の133万人となり、これまでの最高を記録しました。

 7月15日に映画『ハリー・ポッター』をテーマにした新エリアがオープンした効果で、
 開業年の2001年8月(132万人)を上回る、13年ぶりの記録更新
 売上高は前年同月比22%増の160億円で、こちらも月間最高を記録して、01年8月の140億円を抜きました。

 そんな好調なUSJとは対照的に苦戦を強いられているのが、
 近畿日本鉄道が約1300億円を投じて今年3月に全面開業した、
 日本一高い超高層複合ビル・あべのハルカスだ。

 ハルカスの来場者は全面開業した3月7日から8月31日までの178日間で2200万人。
 1日当たり12万3600人弱で、目標の13万人を下回った。
 地上300メートルの展望台は人気だが、
 中核施設あべのハルカス近鉄本店の客足が伸び悩んだ。

 ハルカスの来場者数の年間目標は4740万人で、このうち百貨店は4500万人と95%を占める。
 百貨店の来店客数は8月末時点で目標を14%下回り、購買にも結びつかず、売上高は計画を2割下回った。

東京スカイツリー



 一方、「東の観光スポット」に目を転じてみると、
 東京スカイツリーを運営する東武鉄道は外国人観光客を増やすことに力を入れている。
 
 現在開業3年目
 来場者数は伸び悩んでいる。

 14年4〜6月期の来場者数は前年同期比15万人減の141万人。
 商業施設や水族館などを含むスカイツリータウン全体では同200万人減の845万人だった。
 新規来場者が一巡したことが大きいとみられている。

 旅行サイトのトリップアドバイザーが調査した「行ってよかった日本の展望スポット2014」によると、
 スカイツリーは前年の2位から8位に順位を落とし、
 6位から3位に順位を上げた東京タワーと明暗を分けた。

  ↑
 スカイツリー、って上がる値段が高すぎると思う・・

 現在、運営する東武鉄道は頑張ってます。
 台北市の超高層ビル、台北101(508メートル)とスカイツリー(634メートル)の両方に登ると記念品をもらえるようにするなど、台湾での営業活動に力を入れ始めた。
 今後は、20年の東京五輪をにらみ、台湾、香港などアジア圏からの観光客の取り込みに力を入れる。

 
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posted by おばちゃま at 10:06 | TrackBack(0) | 東京スカイツリー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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